メロジョイ(Mellojoy)は、食べ物をかたどったデザインや、もちもちした触り心地が特徴のスクイーズブランドです。購入先には公式通販や原宿のポップアップショップがあり、商品によって感触や販売形式が異なります。
『ちるライフ』のゆういちです。「何が人気なの?」「どこで買える?」と気になったので、さっそく調べてみました。2026年10月17日に確認した情報をもとに、特徴や値段、初めて選ぶときの注意点を紹介します。
メロジョイとは?食べ物みたいなスクイーズ
メロジョイは、やわらかな感触を楽しむスクイーズのブランドです。大福やおにぎり、焼き餅など、食べ物をモチーフにした商品もあり、見た目のかわいさと握ったときの変化を楽しめます。
スクイーズという言葉は、おもちゃの種類を表す呼び方。メロジョイは、その中のブランド名です。お店で似た形のやわらかいおもちゃを見つけても、それがすべてメロジョイというわけではありません。
名前だけでは何のブランドか想像しにくいですが、食品サンプルのような見た目に、触って遊ぶ楽しさを足した物と考えると分かりやすいです。食べ物そっくりでも、もちろん食べる物ではありません。
何が人気?見た目だけでは終わらない楽しさ
気になるのは「普通のスクイーズと何が違うの?」というところ。メロジョイは、同じブランド内でも触り心地の名称が分かれています。形を選ぶだけでなく、どんな感触を楽しみたいかでも選べるんですね。
non-noの紹介記事では、もちもち、とろとろした感触に加え、中身が分からない箱を開ける楽しさも取り上げられています。開封動画は、デザインのお披露目と触り心地の紹介を一緒に見られるのが面白いところです。
ただ、動画を見て気に入った物と、届く物が必ず同じとは限りません。商品によってブラインドボックス方式になっているため、「この見た目が欲しい」という人は、購入形式まで読んでから選びたいです。
ゆういち見た目で選ぶか、触り心地で選ぶか。ここで好みが分かれそうですね
触り心地はどう選ぶ?商品名のここを見る
公式の商品名には「ムースクリーム」「もちもちもち」「ぱんぱんパンケーキ」などの表記があります。これは食べ物の味ではなく、感触を選ぶ手掛かり。焼き餅の見た目だから、感触名も必ず餅になるわけではありません。
例えば「こんがり焼き餅」はムースクリーム、「レインボーウエハース」はもちもちもちという名前で掲載されています。パッケージの写真だけだと見落としやすいですが、モチーフと感触の名称は別なんです。
僕は初めて選ぶなら、気になる形を一つ決めてから、その商品の感触が分かる動画を探します。同じブランドというだけで全部同じやわらかさを想像すると、欲しかった触り心地とのずれが出そうです。
どこで買える?公式通販は毎日12時に在庫更新
購入先として確認できるのは、MellojoyJapanの公式通販です。2026年10月17日に閲覧したトップページでは、毎日12時に商品在庫を更新する案内がありました。欲しい物が売り切れでも、更新時刻の目安は分かります。
ただし、在庫更新は「全商品が毎日必ず再入荷する」という意味ではありません。希望商品の再販や数量まで保証されているわけではないので、商品ページの販売状況と、公式からの個別のお知らせが判断材料になります。
さらに公式には、注文が在庫数を超えて確定した場合、自動キャンセルと返金になることがあるとの告知もあります。注文ボタンを押せたら終わり、と考えず、注文後に届くメールまで目を通しておきたいです。
値段はいくら?商品代と送料を合わせて考える
メロジョイの価格は商品によって異なります。公式通販の表示例を見ると、クリームまみれ大福シリーズは2,399円、こんがり焼き餅は2,499円、にぎにぎおにぎりは2,699円でした。いずれも2026年10月17日の確認時点です。
この金額は掲載商品の例で、メロジョイ全体の最低価格や最高価格ではありません。別シリーズやセットを選べば金額は変わりますし、他の販売店で見かけた価格が公式通販と同じとも限りません。比較するなら商品名や品番まで合わせたいです。
公式トップページには5,000円以上で配送無料という表示もあります。ただ、送料をなくすために予定外の商品を足すと、支払総額が増えることも。僕なら欲しい一つを基準に、決済画面で送料込みの金額を見て決めます。
ブラインドボックスは中身を選べるかが大事
ブラインドボックスは、中身が分からない状態で購入する形式です。公式の商品一覧にも、この表記が付いた物が複数あります。写真に何種類も並んでいても、それが一箱にすべて入っていると受け取らないようにしたいです。
注文前には、一箱に入る個数、ランダムになる範囲、種類を指定できるかを商品説明で確かめます。同じシリーズを複数買う場合も、必ず別の種類になるのかは別の話。重複しないと明記されていなければ、そろう前提では買えません。
クリームまみれ大福やにぎにぎおにぎりの商品名には、開封後のキャンセルができない旨も記載されています。欲しい中身ではなかった場合の買い直しまで考えると、開ける楽しさと予算のバランスが大切になります。
原宿の店舗でも買える?整理券と本人確認が必要
通販以外では、東京・原宿のポップアップショップが公式に案内されています。会場は東京都渋谷区神宮前6丁目32-1。2026年9月9日からの開催として掲載され、10月17日の確認時点では出店中の表示がありました。
ここは、近くを通ったらそのまま入れると考えないほうがよさそうです。電子整理券は本人のみ利用でき、予約した名前と顔写真付き公的身分証の名前の一致が必要。QRコードも、本人の端末で予約ページを開いて提示します。
2026年10月13日からの案内では、通常商品6点とハロウィン限定商品1点の合計最大7点が購入上限です。ただし入店できても特定商品を買える保証はありません。来店前には公式ページ上部の変更案内まで読むのがよさそうです。
食品みたいでも食べられない!遊ぶ前に表示を読む
メロジョイは食品級シリコンを使用したスクイーズとして紹介されています。ただ、「食品級」という言葉は、商品を食べてよいという意味ではありません。食べ物そっくりな物ほど、口に入れて遊ぶ物とは区別して扱いたいです。
子どもへのプレゼントにするなら、購入する商品の対象年齢と注意表示を先に見ます。今回確認した情報だけで全商品の対象年齢を一律には決められません。小さな子が口に入れる可能性がある場面では、手の届く場所に置かないことも大切です。
付属品や手入れ方法も商品ごとの説明が基本です。紹介記事には保存袋や表面のべたつきを抑えるパウダーが登場しますが、すべての商品で同じ付属内容とは限りません。水洗いや粉の代用を自己判断でせず、届いた商品の説明に沿って扱います。
最初の一つは見た目と感触の両方で選ぼう
メロジョイを探すと、見た目のかわいさに目が向きます。でも、実際に選ぶときに差が出るのは感触と購入形式。お気に入りの形が見つかったら、商品名にある感触の表記と、中身を選べる商品かを続けて見ると候補を絞れます。
贈り物なら相手の好みと対象年齢、自分用なら欲しい感触と予算を軸にすると決めやすいです。売り切れ表示を見ると急ぎたくなりますが、購入先や条件がよく分からないまま注文するより、納得できる一つを待つほうが僕には合っています。
まずは公式の商品一覧で気になるモチーフを一つ探してみてください。そこから感触、箱の内容、送料を含めた金額へ。触って遊ぶ物だからこそ、写真のかわいさだけで決めず、自分が楽しみたいポイントを一つ持って選びたいですね。





