ウマ娘×北海道日高コラボの回り方|札幌発の日帰りと本州発2泊3日ルート

ウマ娘と北海道日高のコラボを巡るなら、札幌圏からは新冠・静内の3施設に絞った日帰り、全7施設なら1泊2日以上が計画の目安です。本州から新千歳空港を利用する場合は、冬の移動に余裕を持たせた2泊3日をおすすめします。

『ちるライフ』のゆういちです。せっかくなら推しのパネルも、温泉も楽しみたいですよね。2026年10月30日時点の発表と施設情報から、車でのルート案を考えました。公式モデルコースは未公開なので、以下は当ブログの提案です。

目次

ウマ娘の日高コラボは冬開催!行きたい施設から選ぼう

開催予定期間は2026年12月19日〜2027年2月28日。平取町・日高町・新冠町・新ひだか町・浦河町の7施設が舞台です。ひとつの会場を歩くイベントではなく、町をまたいで移動する旅になるんですね。

町スタンプ対象施設担当ウマ娘
平取町びらとり温泉ゆからダイタクヘリオス
日高町Yogiboヴェルサイユリゾートファームローズキングダム
新冠町道の駅サラブレッドロード新冠メイショウドトウ
新冠町新冠温泉ホテルヒルズビワハヤヒデ
新ひだか町静内エクリプスホテルトウカイテイオー
新ひだか町みついし昆布温泉蔵三オグリキャップ
浦河町うらかわ優駿ビレッジAERUナカヤマフェスタ

等身大パネルは、ゆからにサイレンススズカ、ホテルヒルズにナリタブライアン、AERUにテイエムオペラオーを展示予定。スタンプの担当キャラとは別なので、「会いたいウマ娘がいる場所」を先に決めると旅の軸ができます。

特典は各施設のポストカードに加え、3スポット・7スポット達成でデザインの異なるアクリルキーホルダー。配布数には限りがあります。参加方法や受取場所は続報待ちで、7施設を同じ日に回る必要があるとは発表されていません。

札幌から日帰りなら新冠・静内の3施設へ

札幌圏から日帰りで楽しむなら、僕は新冠の2施設と静内エクリプスホテルを組み合わせます。目的地を新冠・静内にまとめることで、平取への寄り道や浦河までの往復を加えず、食事と撮影の時間を取りやすくなるからです。

順番日帰りルート案過ごし方
朝札幌圏→道央道・日高道→新冠休憩を挟み、施設の受付開始に合わせて到着
1か所目道の駅サラブレッドロード新冠買い物とキービジュアルのフォトスポット
2か所目新冠温泉ホテルヒルズ等身大パネルを見て、入浴するなら時間を確保
3か所目静内エクリプスホテル静内で昼食と合わせて立ち寄る
午後静内→札幌圏追加の遠出をせず、早めに帰路へ

ホテルヒルズの公式予約ページでは札幌から車で約1時間50分としています。ただし冬の所要時間を保証する数字ではありません。往復の移動に、施設滞在・昼食・休憩を足して、丸一日のお出かけとして考えたいところです。

この順番は各施設のコラボ受付時間が合う場合の案です。温泉で長く過ごしたい日は訪問順を入れ替えてもよいですし、道路状況が悪ければ施設数を減らす判断も必要。日帰りできるかは、出発地点や当日の天候でも変わります。

札幌発で全7施設を目指すなら1泊2日を基本に

全施設を巡りたい場合は、日高で1泊する計画が候補です。AERUは新冠ICから車で約80分という案内があり、新冠へ着いたらすぐ隣、という距離感ではありません。7施設と札幌往復を一日に詰め込む案はおすすめしません。

日程ルート案宿泊・調整の考え方
1日目札幌→びらとり温泉ゆから→Yogiboヴェルサイユリゾートファーム→道の駅サラブレッドロード新冠→新冠温泉ホテルヒルズ新冠または静内で宿泊。見学を長く取るなら新冠の一部を翌日に回す
2日目静内エクリプスホテル→みついし昆布温泉蔵三→うらかわ優駿ビレッジAERU→札幌浦河からの帰路が長いため、観光の追加は控えめにする

1日目は平取・日高町から新冠へ、2日目は静内・三石から浦河へ進む組み方です。ただし、これは冬道を運転できる人向けのたたき台。牧場見学や温泉をじっくり楽しむなら、1泊でも忙しく感じる可能性があります。

帰りの夜間運転をできるだけ減らしたいなら、2泊へ延ばすか、訪問先を絞るほうが目的に合います。特典のために最後の施設へ急ぐ旅になると惜しいですよね。宿泊しても、悪天候の日まで全施設を回れるとは限りません。

本州からは新千歳空港発の2泊3日が組みやすい

本州から飛行機で来るなら、新千歳空港を起点に日高へ直接向かう案がおすすめです。静内エクリプスホテルは空港から車で約90分の案内。札幌観光も目的でなければ、最初に札幌へ移動せず、その時間を日高で使えます。

日程午前到着を想定したルート案泊まるエリア
1日目新千歳空港→レンタカー受取→びらとり温泉ゆから→Yogiboヴェルサイユリゾートファーム新冠・静内方面。到着が遅ければ観光を減らす
2日目道の駅サラブレッドロード新冠→新冠温泉ホテルヒルズ→静内エクリプスホテル→みついし昆布温泉蔵三三石・浦河方面。温泉や夕食も旅の楽しみに
3日目うらかわ優駿ビレッジAERU→新千歳空港方面へ→給油・返却→帰りの便遅い時間の便が取れ、道路状況に余裕がある場合の案

飛行機の到着時刻と車で出発できる時刻は別です。手荷物の受取、営業所への移動、貸出手続きを挟むので、初日の予約を詰めないのがポイント。午後着なら初日は移動中心にして、全施設を目指す場合は日数を増やす選択もあります。

3日目に浦河から空港へ戻る案が心配なら、AERUを2日目へ移し、その分ほかの立ち寄りを減らして空港寄りで2泊目を取る方法もあります。全7施設と帰着の余裕を両立しにくければ3泊へ。欠航や通行止めまでは吸収できません。

ゆういち

僕なら帰る日の予定から決めます。最後の一か所を気にしながら空港へ急ぎたくないので

車なしなら、宿と現地の移動手段をセットで

雪道に慣れていない場合、日数を増やすだけでは運転の不安は解消しません。札幌から新冠・静内・浦河方面へは、完全予約制の高速ペガサス号があります。まず宿泊地までバスで入り、現地の移動を別に考える方法があります。

ただ、バスを降りれば7施設を徒歩で巡れるわけではありません。宿の送迎は対象者・区間・予約条件があり、スタンプ巡回用とは限らないんです。例えば蔵三の本桐入口バス停からの送迎は事前連絡が必要で、当日の依頼には対応しません。

車なしなら新冠・静内など一つの地域に絞って宿泊し、タクシーの手配可否や料金も含めて旅程を作るのが現実的です。全7施設を狙う場合は、貸切車などの見積もりと運行可否を先に相談し、確保できてから航空券や宿を固めたいですね。

予約前に見るのは休館日とコラボの受付時間

日程で引っかかりそうなのが道の駅の休館日です。サラブレッドロード新冠の通常案内では、11〜2月は10〜17時営業。11〜3月の月曜は休館で、祝日の場合は翌日、年末年始は12月30日〜1月3日が休業です。

これは施設の通常営業情報で、コラボのスタンプ取得や特典受取に同じ条件が適用されるかは未確認です。ホテルも宿泊受付とイベント対応時間は別になり得ます。参加方法が公開されたら、各施設の受付時間と特典受取場所を照合しましょう。

冬の路面は、雪が少なく見えても凍結している場合があります。また、コラボ巡りと牧場見学は別の予定として考え、見学可能な日時やルールに従うことが大切です。ほかの牧場にも寄る場合は、競走馬のふるさと案内所の情報から調べられます。

3施設を楽しむか、宿泊して全施設を目指すか

札幌圏からなら新冠・静内の3施設を日帰りで、全7施設なら1泊2日以上。本州からなら新千歳空港発の2泊3日を出発点に、便の時間や冬道への慣れで調整する。この考え方なら、最初から全部を一日に詰めずに予定を作れます。

最初に決めたいのは、外せないウマ娘と、温泉・食事・牧場見学にどれくらい時間を使いたいか。そこから宿泊候補を選び、公式の参加方法が出たら順番を仕上げていきましょう。スタンプと一緒に、日高で過ごす時間も楽しめる旅にしたいですね。

この記事の内容は、公開時点で確認した情報をもとにしています。内容は変更される場合があるため、必要に応じて公式情報や各サービスの案内もあわせてご確認ください。

ゆういち

この記事を書いている人

「ちるライフ」を運営するゆういちです。普段はデスクワークをしながら、ニュースやエンタメ、家電、ネットサービスなどに関心を持っています。休日は子どもと公園へ行ったり、家族で外食を楽しんだり。「小さな発見を楽しむ」を大切に、気になる話題や暮らしの疑問をわかりやすくお届けします。

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